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缶バッチのすすめー缶バッチの便利な使い方をご紹介ー

2017年3月12日

缶バッチはグッズ制作のお悩みを解決してくれるアイテム

缶バッチについてどんな印象を持っているでしょうか?

私はずばり、もっとも手軽につくれるオリジナルグッズだと思っています。

なぜかというと、缶バッチって1個60〜300円程度でつくれるので、ちょっとしたお配り物として最適。
(※数量や形状、サイズ等により価格が異なります)
販売用としても手に取りやすい商品になります。
お値段のことだけでなく、色々と使えるポイントがあるんです。

ファンクラブ関係の方や同人系の方などには、すでに馴染みのあるアイテムだと思います。
一度はつくったことがあるのではないでしょうか?
そうではない方は缶バッチというと子供っぽいとか、安っぽいとかいうイメージがあるかもしれません。
実は、通常の名入れ品しかつくったことがないという方にも、缶バッチはオススメなんです。

 

グッズ制作でお悩みの際に、缶バッチはこんなに便利!

缶バッチがどんなときに便利か、良いところを書き出してみました。

*写真やフルカラーイラストをつかったグッズがつくりたいとき。
*小ロットでオリジナルグッズがつくりたいとき。
*急ぎ、グッズが必要になった時。
*名入れをするには予算があわないときに、名入れの代わりに。
*組み合わせたり、台紙をつけて、付加価値をあげることも可能。

少し解説していきます。

①写真やフルカラーのグッズがつくれる!

フルカラーでつくれるというのがファンクラブ様や同人系の方に人気の所以です。
その他にも、ゆるキャラのように押しのキャラクターがいるので広めたい、スポーツチームのロゴをいれて応援してくれる方につけてもらうなども良いでしょう。
お子さん、ペットの写真などをいれて親しい方に配るというのだって、気軽にできてしまいます。

②小ロット、特急仕上げにも対応可能

手軽につくれるのが魅力の缶バッチ。
1個でも10個でも100個でも1000個でもつくることができます。
また、個数によりますがご希望にあわせて特急仕上げも可能ですので、急遽グッズを用意しなければならなくなった!という時にもオススメです。

③布製品への名入れの代わりになる!

これ、個人的に最もオススメのポイントです。

小ロットで名入れをしようとすると、どうしても高額になってしまいます。
印刷をするには多くの印刷方法で印刷用の版が必要ですが、個数にかかわらず発生するので数が少ないと高くなってしまうのです。
そのためにグッズ作成を断念する、もしくは無理に数を多く作ってしまうということもあると思います。

そんな時には缶バッチで名入れを代用してはいかがでしょうか?

トートバッグやポーチ、パーカーやストールなど、デザインと組み合わせ次第でおしゃれな仕上がりになります。

缶バッチがつけられるのが条件なので、布製品に限った技にはなりますが、名入れでお悩みの方には是非お試しいただきたいです。

④組み合わせたり台紙をつけたりして、付加価値を高めることもできる

1個だけではちょっと物足りないという方には、2個以上組み合わせた展開もオススメです。
さらにデザイン台紙をつけて透明袋にセットすると、ぐっと高級感がでます。
こちらについては、また詳しくご紹介させていただきます。

 

スクエア(四角)型の缶バッチは、ちょっと変化をつけたいときにおすすめ

缶バッチにはいろいろなサイズや形があります。

最も一般的なのは丸型の44㎜。大きすぎず小さすぎず使いやすいサイズです。
丸型は、それよりも小さいもの、大きいもの、特大サイズまで種類は豊富。

それ以外にも、四角、三角、ハート、五角形、六角形など・・・
想像以上にバリエーションがあるんです。

特大サイズを時計にした商品については以前ご紹介しました。
〔関連記事〕写真やイラストをいれた完全オリジナル時計

写真やイラストをいれた完全オリジナル時計

中でもオススメなのがスクエア(四角形)タイプ。
同じデザインでも、丸にするのと四角にするのではだいぶ印象が変わります。
四角にするとそれだけでスタイリッシュな印象に。
また、真四角ではありますが名札のような使い方もできます。

いつもと少し変えたい、印象を変えてみたいという方は、ぜひ四角にチャレンジしてみてください。

 

スクエアタイプの缶バッチマシンを導入しました

44㎜丸型については以前より自社生産だったのですが、この度、スクエア型も導入しました。
そのため、以前よりも納期等について柔軟に対応できるようになります。

丸と四角の組み合わせもできますので、是非お試しください。

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