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くっきりと美しく名入れしたウォーターフロントの折りたたみ傘

国内シェアNo.1の傘ブランド「ウォーターフロント」

ウォーターフロントの傘をご存知でしょうか。
コンビニエンスストアや駅の売店でもよく見かけるカラフルな傘です。
薄型だったり、ペンのように細かったり、ものすごく軽かったり…機能性の高さが特徴です。

こんな感じの傘、見たことありませんか?
このウォーターフロントの傘は、日本の傘市場でシェアNo.1なのです。
ウォーターフロントの傘をつくっているのがシューズセレクションという会社さんです。
傘なのに「シューズ」?と思われるかもしれません。実は私も最初なぜ??と思いましたが、こちらは初代の社長さんのお名前が由来です。

ラブソルは、シューズセレクションのオフィシャルパートナーです

実は、ラブソルは、シューズセレクションのパートナー企業なのです。
一体何をするのか? というと、傘にロゴなどのプリントをしています。

シューズセレクションでもOEMに力を入れており、展示会やwebサイトでも宣伝されています。

ただ、海外の工場で生産をされていることもあり、小ロットといっても数千本からの対応になるとのことでした。

以前、こちらのNovelty Magazineでもご紹介しましたが、ウォーターフロントの傘は、株主総会や周年記念のパーティーなど、大人数の集まりで重宝されてきました。
理由は、高品質で、記念品やお土産として手頃な価格、男女ともに使いやすい色展開など様々挙げられます。

しかし、最近ではコロナの影響もあり、大人数の集まりが減っています。
それに伴い、傘のロゴ印刷についても、以前よりも小ロットでのご要望が増えています。

ラブソルでは、30本程度まとまればロゴ印刷が可能です。
傘袋・傘本体どちらにも印刷ができ、気軽にオリジナル品をつくることができます

シューズセレクションの展示会で配布しているチラシです

くっきり美しく、長持ちするハイクオリティプリント

大事な印刷クオリティについて触れておかなければなりません。
既製品にプリントをする場合に一番大切なのが、印刷の仕上がりです。

ウォーターフロントの傘の場合、製品自体は高い品質がすでに確保されています。お客様もメーカーを指定してお問い合わせいただくことも多いです。
ロゴ印刷をすることによって、品質を下げることは絶対に避けなければなりません。

実は、折りたたみにしても長傘にしても、傘へのプリントは非常に難しいのです。
なぜかというと、傘には当たり前ですが撥水加工が施されています。撥水効果が高いほど傘としては有能です。
しかし、印刷をするとなるとこの撥水加工が難易度をググッとあげてしまうのです。

ラブソルでは、複数の印刷会社でいくつものインクで試刷りをし、自信を持って提供できる品質に仕上げています。

こちらはこの記事の最初に例として挙げた商品に名入れをしたもの。
本体にワンポイント、社名をプリントしています。
鮮やかな本体カラーに負けない、くっきりと発色の良い白印刷になっています。

印刷の話が少し長くなってしまいますが、こだわりをもう少し付け加えさせてください。
実は、白の印刷をくっきり見せることは難しいのです。
ベースの色とインクの色の組み合わせによるのですが、下の色が濃い場合、1度印刷しただけでは白がはっきり見えないことがあります。
その場合、2度3度と印刷を重ねて白の発色を良くしています。

同じロゴを傘の袋にもプリントしました。
傘袋に合わせて、本体よりも小さく入れています。

シンプルな傘に、シンプルにワンポイントでロゴをプリント。
それだけで、ブランド品のような雰囲気になると思いませんか?

ちなみに、こちらの商品は「スマートフラット」というもの。
シューズセレクションのホームページから説明を引っ張ってきたのがこちら。

収納場所を選ばない超薄型傘
わずか2.5cmの厚さでわずかな隙間にストレスなく収納することがきます。重さも約105gと軽く、UV生地加工をしているので晴雨兼用としてもお使いいただけます。

https://waterfront-umbrella.com/

バッグの隙間にいつでも携帯しておける、サイズと重さで、大人気の商品です!

名入れをしたオリジナルグッズ・ノベルティで喜ばれる商品の条件は「もらった人が使えるもの」であることだと思っています。
急な雨はもちろん、日傘として夏の強力な日差しからも守ってくれるこの傘は、1本持っているととても重宝します。

老若男女問わず使いやすく、高品質なノベルティです。
ぜひ、お試しください。

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