こだわりのノベルティ・オリジナルグッズを、小ロットから

メールでのお問い合わせ
278

周年記念パーティーのお土産品として、折りたたみ傘の袋に名入れ

2017年11月23日

ウォーターフロントの折りたたみ傘の袋に名入れ

ウォーターフロントの傘に名入れがしたいとのお問い合わせをいただきました。

こちらのメーカーの傘は高性能でデザイン性も高く大変人気があり、よくご指名で名入れのご注文をいただきます。

今回はお話を伺うと、とある団体の青年部の周年記念品だということ。
ご予算をお伺いして、折りたたみ傘をいくつかご提案しました。

選ばれたのは自動開閉のタイプ。
長い傘では開くのが自動なワンタッチ傘は定番ですが、折りたたみではちょっと珍しいですね。
加えて、閉じるのも自動でできるんです。
荷物を持っていたり、手を濡らしたくない方にオススメです。

この自動開閉傘が記念品として最近立て続けにご注文いただいております。

株主総会のお土産に、会社ロゴを入れた折りたたみ傘(株式会社LIFULL様)

せっかくの記念品、お土産品なので、誰もが持っている一般的な傘ではなくちょっと変わったアイディア傘にしようという、ご担当者様の気持ちが伺えます。

 

傘の本体に印刷か、袋に印刷か

今回のお客様は傘の袋にロゴを印刷することにしました。

実は傘本体に印刷するか袋にするかは迷われていらっしゃいました。
打ち合わせの際に実際に傘をご覧いただきながら決めていきました。

本体への印刷と袋への印刷はどちらでも承ります。

それぞれの特徴を書きだしてみます。

本体への印刷。
良い点は、傘を開くと見えるので、実際に使用する際に目立ちます。
また、大きめに印刷することができます。

傘袋への印刷は、本体に比べて印刷がしやすいため印刷費用が抑えられます。
あまりロゴを目立たせたくなく、さりげなく使いたい方にもおすすめです。

今回はできるだけ日常使用しやすいようにということで、袋への印刷になりました。

この袋、実は表裏があるんです。
そこで、次はウォーターフロントのタグがある表面と無印の裏面のどちらに印刷するかを決めていきます。

裏面の方が印刷範囲は広くなります。

今回印刷する内容は文字で3行になっていました。
できるだけ大きく入れるため裏面に入れることになりました。

 

印刷色は3色の傘本体色に合うシルバーをセレクト

さて、いよいよ印刷です。

今回の傘は本体色が3色ありました。
また、最終的に記念品を受け取られる方は男性がほとんどということでした。
そこで、全てに合う色で男性に好まれる色ということでシルバーをご提案しました。

黒ですと濃い色で沈んでしまいますし、白では後々汚れが目立ちます。
シルバーのインクは発色が良く、角度によっては輝きもあるので高級感がありおすすめです。

こちらが印刷したもの。
くっきりと綺麗に印刷できています。

 

箱に入れ、熨斗をつけました

記念品ということで箱入れ、熨斗付けのご注文も合わせていただきました。

Novelty Cafeでは、どの商品でもラッピング、箱入れ、熨斗付けなどを承っております。
ご予算やご希望に合わせてご提案いたします。

実は、ウォーターフロントの傘には専用の傘袋や傘箱のご用意はございません。
そのため、ご注文いただいてから仕様やご使用になるシーンに合わせて箱を探しご提案する形にしております。

今回も傘のサイズに合わせて箱を選びご提案しました。
箱に直接熨斗をつけることにしていたので、箱自体がギフトに適した化粧箱であることを意識して選びました。
下の部分が黒、かぶせ部分が白の化粧箱です。

最後に熨斗を巻いていきます。
完成品がこちら。

熨斗をつけると、ぐっと記念品感が増しますね!

 

傘の色を識別するために、箱にシールを貼りました

先ほども書いた通り、こちらの傘は3色展開です。
色指定はできないため、3色取り混ぜでの納品になります。
お客様はもちろんご了承済み。

けれども、こちらの記念品を配る方、受け取る方には色がわかった方が良いですよね。
ということで、箱の外側に中身の色がわかるようにシールを貼付しております。

オリジナルの記念品、ノベルティについて、お気軽にご相談ください

記念品やノベルティを作ることになったけれど、どうやって進めていけば良いかわからないという方、ぜひ一度ご相談ください。

こだわりのポイント、やりたいことをお聞かせいただけましたら商品やデザインのご提案をさせていただきます。

お問い合わせ

関連記事