ノベルティ制作の謎に迫る!そもそも、「ノベルティ」とはなんぞや? どうやって注文するの?【新人が聞いちゃいました!シリーズ 第一弾】

こんにちは。
ノベルティカフェの記事を書いている、新人ライターのゆいです。

「ノベルティ」という言葉はよく聞くけれど、具体的にどんなものかは分かっていない。
「ノベルティ」をつくってみたいけれど、何から始めたらいいのか分からない。

初めてノベルティグッズの制作の現場に関わることになり、ノベルティカフェの記事を書いていくうちに、私自身、様々な疑問が出てきました。

「今後ノベルティについての記事を書いていくのなら、もっと詳しく知っていきたい!」
そんな思いから、新人目線でノベルティの謎を解くべく、企画開発担当の「みかさん」に質問をぶつけていくことに決めました。

私の新人目線の疑問は、これからノベルティ制作を考えている方のお役に立つかもしれません。シリーズ化し、これからあらゆる方向からノベルティの謎について書いていきます。

どうぞお付き合いください。
 
第一回目は、「ノベルティの意味と制作の流れ」について迫りました!

そもそもノベルティって何なの?

(新人ゆい)ノベルティカフェの記事を書くにあたり、自分なりに「ノベルティ」について調べてみたのですが…。あまり、ノベルティの定義というものが分かっていないんです。

(みか)本来そもそも、ノベルティという単語は、「珍しさ」「目新しい」という意味なんですよね。
これを知ったとき、ノベルティカフェではこの言葉の意味を忘れずに、ありきたりなものではなく、そういったものを作りたい! と心に決めたんです。

(新人ゆい)「珍しさ」や、「目新しい」…!
ノベルティにそういう意味があったのですね。知らなかったです。

(みか)日本では、ノベルティグッズは特典としてお渡しするもの、というイメージが強いです。ノベルティカフェでは、なんとなくですが「ノベルティグッズ」はそうやってお配りするもの、「オリジナルグッズ」はお値段をいただいて販売するもの、とざっくり区別しています。

(新人ゆい)なるほど…。ノベルティは無償でお渡しするもの、グッズは有償で販売するもの。
よくわかっておらず、同じものだと思っていました!
ノベルティカフェは、どういうときにノベルティの注文がくることが多いのですか?

(みか)うちにいただくご注文は、本当に千差万別なんですよ。
あまりこういうのが多いとかはないのですが…、以前受けたことのある注文では、会社の「周年記念」で、革小物を制作しましたね。

(新人ゆい)会社の周年記念品は、社員さまに配るものなんですか?

(みか)社員さまにお配りするだけでなく、お客さまにもお配りするそうですよ。
他にも、会長さまの「80歳」のお祝いとして、名入れの傘の制作ご依頼をいただいたことがあります。
傘寿にちなんで、傘を配りたいとのことでした。楽しいですよね! 男性用と女性用にお分けして、ラッピングしてお送りしました。

(新人ゆい)「傘寿」だから、傘…! それならどういう記念でいただいているものか伝わるし、印象に残ってステキですね。
私は以前、化粧品会社に勤めていたこともあり、購入特典でノベルティを配るイメージしかありませんでした。

(みか)そうですね! 化粧品会社さまから購入特典でお配りする「ポーチ」の制作ご依頼をいただいたこともありますよ。ポケットが二つあって、細々したものも収納しやすいポーチにブランド名を印刷しました。

(新人ゆい)私がお渡ししていたものはブランド名が印刷されていないノベルティでした! そうかあ…。ブランド名を名入れしているポーチは、特別感が増して良いですね。
ノベルティは奥が深い…!!!

ノベルティってどんな流れで制作されているの?

(新人ゆい)「ノベルティ」がなんなのか、については分かってきた気がします!
でも、つくろう! と決めてから、ノベルティが完成するまでの流れがイマイチ分かりません…。

(みか)ノベルティづくりの大まかな流れとしては、まず、①お問合せをいただく→②商品・個数・納期などについてやりとり→③お見積もり→④名入れデータやイメージのやりとり→⑤制作→⑥納品、という感じです。

ノベルティカフェに過去書いた記事にも流れを書いているので、ぜひご覧ください。

(新人ゆい)ノベルティの制作ご依頼をくださるお客さまは、「何を・いつまでに・何個つくる」などの詳細が決まっている方が多いんですか?

(みか)決まっていない方のほうが多いですよ。
例えば、ノベルティカフェのサイトのポーチについて書かれた記事を見た方から、「ポーチをつくりたいんです」というお問合せが来たとします。

お問い合わせには、「ポーチがつくりたい」としか書かれていません。そういう場合は、「どんなシチュエーションで使われるものか」「どんな方々にお配りするのか」から始まって、「予算はいくらくらいなのか?」「何個を、いつまでに欲しいのか?」など、こちらから問いかけをしながら決めていきます。

(新人ゆい)そうなんですね…!!
事前に決めている方が多いのかと思っていました。決まっていないと、お問い合わせできいないものとばかり!

(みか)WEBサイトで注文が完結するような会社さまの場合は、商品や数量を選んでカートに入れ、ロゴなどのデータを入稿して注文完了、となるパターンが多いんですよね。
そうなると、当然すべてが決まっていないと、注文することができません。

ノベルティカフェには、そもそも取扱商品の一覧すらありません。制作事例が書かれた記事が並んでいるだけ。
私たちには決まった商品はなく、あくまでお客さまがつくりたいものが、私たちのつくるもの。だから、取扱商品を明示せず、お客さまとお話をしながら具体的につめていくスタイルを取っています。
それなので、ふわっとしたイメージの段階でも、お気軽に相談をしてくださったら嬉しいです。

(新人ゆい)それは有り難いですよね。
ノベルティをつくりたいと思っても、何をどう決めたらいいのか分からないという方は多い気がします。
プロの方に相談をしながら決めていけるとは、安心です。

(みか)細かく決めていないと、お問合せができないと思っている方も多いと思うんです。
例えば、こういうポーチで、何個で、どこにロゴを印刷して…、など決めておかなきゃいけない! とか。

(新人ゆい)私、そう思っていました…!
つくるものを決めてから、ノベルティ会社にご連絡するものだと。ノベルティづくりの初心者にはハードルが高いなと感じていたんです。

(みか)確かに、「初めてのノベルティ制作で、分からないことだらけでどうしよう」と不安に感じてしまいますよね。
個人の方はもちろん、企業の担当の方でもノベルティをつくりたいと思われたとき方は、まずはお気軽にご相談ください!

(新人ゆい)ということは、ノベルティに関するお問い合わせをする際、特に準備をしたほうがいいことはないんですね?

(みか)もちろん、決まっていたらいたでお話は早いです。ものすごく急いでいるときは、ある程度イメージが決まっているといいかもしれません。
でも、基本的には「つくりたい」という想いさえあれば十分なんです…!!
お話をしながら決めていけば大丈夫です。

(新人ゆい)めちゃくちゃ心強いです。

(みか)「ノベルティカフェの使い方」という記事を過去に書いているので、是非読んでくださいね。

(新人ゆい)ありがとうございます!

新人ゆいの「まとめ」コーナー

・「ノベルティ」という単語は、「珍しさ」「真新しい」という意味である
・ノベルティカフェでは、お配りするものは「ノベルティグッズ」、お値段をいただいて販売するものは「オリジナルグッズ」と区別している
・ノベルティグッズにロゴなどを印刷することで、より特別感が増す
・ノベルティ制作の流れは…
①お問い合わせ
②商品・個数・納期などについてやりとり
③お見積もり
④名入れデータやイメージのやりとり
⑤制作
⑥納品
・納期を急いでる方は、ある程度のイメージが決まっているとスムーズ
・イメージが決まっていない方でも、相談しながら決めることはできる

いかがでしたでしょうか?

実は私、以前にノベルティカフェで名入れのボールペンの制作をお願いしたことがあります。
古民家でヨガ教室を主宰していたこともあり、周年記念で生徒さんにノベルティをお配りしたいとは思っていました。
しかし、何をどうしたらよいか分からなかったんですよね。

そこで、ノベルティカフェに相談をし、名入れのフォントの提案などもしていただき、生徒さんに喜んでいただけるノベルティが無事に完成しました。

わたしのように「ノベルティはつくりたいんだけど、何からしたらいいか分からない」という方は、一度ノベルティカフェにご相談ください。
思い出に残るノベルティを一緒につくっていきましょう。

【シリーズ予告】
・納期を急いでいる方必見!ノベルティやオリジナルグッズは、最短でどのくらいでできるの?
・最小ロット問題!どのノベルティにも「最小ロット」数が決められているのはなぜ?
・同じものでも、ノベルティ会社によって価格が違うのは、どうして!?
などなど、どんどんみかさんに迫りたいと思います。!
乞うご期待ください。

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