オリジナルグッズ制作事例!ノベルティカフェの制作フローをご紹介します

現在ノベルティカフェでは、ノートやご朱印帳などのオリジナルグッズ制作の案件が多く進行しています。
今回は、過去にグッズをつくったけれど満足いくクオリティを実現できなかったというお客様からお問い合わせをいただき、制作を進めています。

過去にグッズ制作で残念な思いをされている今回のお客さま。今回こそは、納得いくグッズをつくれるように精一杯の努力をしようと考えています。

この記事では、オリジナルグッズを制作してみたい方向けに、制作の流れをご紹介していきます。

ご要望をしっかりとヒアリングする初回打ち合わせ

今回のお客様は、下記の内容でお問い合わせをいただきました。

・オンラインショップで販売する商品を制作したい
・過去に他社サービスで商品をつくったこともあるが、理想のクオリティまで届かなかった
・ミニトートバッグ、車用マグネット、ポチ袋、文房具、キーホルダー…などをつくりたい
・個数はそれぞれ50個ほど

過去につくったグッズが求めていたクオリティに届かず、新しい業者を探していたところで、弊社を見つけてくださいました。

最初のメールでいただいた情報だけでは、具体的な制作や提案ができないため、まずはお話をお伺いする時間をいただきます。

メールのやり取りだけで、商品を制作し、納品まで行うこともありますが、弊社ではなるべくお客さまとお話するお時間を頂戴し、こだわりたい条件や制作の想いをお伺いするようにしています。

最初の打ち合わせでは、メールでいただいた情報を元に具体的イメージをお伺いしていきました。ご自身でイラストを描かれるお客様のため、イラストでの商品イメージや過去に制作した商品などを見せていただき、打ち合わせを進めていきました。

初回の打ち合わせでは、下記の商品について概算のお見積もりをお送りすることに。

・ご朱印帳
・ステッカー
・キーホルダー
・タオルハンカチ
・トートバッグ
・車用マグネット
・お守りカード
・付箋
・ポチ袋
・クリアファイル
・ノート

具体的内容に進んでいく2度目の打ち合わせ

初回の打ち合わせを受けて、お客さまからはグッズの制作イメージをお送りいただき、こちらからは商品の概算見積りをPDFにまとめてお送りしました。

お送りしたお見積り

見積りをお送りした後、まずはご朱印帳とオリジナルノートをそれぞれ100冊ずつ制作したいとのご連絡をいただきました。

そこで具体的なイメージを固め、制作に進んでいくために、2度目の打ち合わせを設けました。

2度目の打ち合わせでは、

・ご朱印帳の表紙のデザイン
・オリジナルノートの表紙のデザイン
・オリジナルノートのページ構成

を具体的に決めていきました。

お客様のイメージをお聞きしつつ、弊社の過去の制作事例なども参考にデザインやページ構成を詰めていきます。

具体的な見積りを出し、生産へ

今回の案件は、現在ご朱印帳の最終的な見積りを確認し、問題がなければ生産へと進んでいく段階を迎えています。

ご自身のイラストを使用し、細部までこだわりのあるお客さま。表紙の印刷も箔押しする部分を複数パターン考え、それぞれについて見積りを出しています。箔押し箇所が変わるだけでも受け取る印象は大きく変わるため、それぞれのパターンの金額と印象を確認し、決定していただく予定です。

デザインも完成しているため、印刷パターンの決定後は生産に進んでいきます。

こだわりを大切に、形にしていきます

オリジナルグッズをつくりたいと考えている方はたくさんいらっしゃると思います。
一方で、実際にグッズをつくられる方が少ないのも事実。

つくりたいけれどつくっていない方の中には、何から始めていいのかわからないという方が多いのではないかと考えています。

オリジナルグッズをつくりたいけれど、右も左も分からない。
ノベルティカフェでは、そんな想いをかたちにしたいみなさんのサポートをこれからも行っていきます。

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