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高級感のあるノベルティにおすすめ〜京都の職人がつくるオリジナル扇子

和のノベルティとして人気の「扇子」

扇子は人気のノベルティです。
季節は夏場が中心ですが、流行り廃れがなくよくお問い合わせをいただきます。
選ばれる理由はいくつかあります。

①まず、ノベルティに和の雰囲気が欲しい時に選ばれる場合。これ、意外にあるんです。
以前あったものとしては、演劇関係のファンクラブ様からのご注文。その時の演目が和モノだったため、ファンミーティングのお土産として扇子を希望されていました。
また、ある法人さま。海外の方が来日してのレセプションのお土産品として扇子を製作されました。

②次に、扇子は男女を問わずに使えるアイテムだということ。
これ、盲点ではないでしょうか。
ノベルティや記念品って、男女どちらかが好むような品物は選びにくいですよね。客層がはっきりわかっている場合は問題ないですが、男女ともに対象の場合に悩まれているご担当者の方も多いようです。
そんな時、扇子はちょっと便利。もちろん色や柄は男女の好みが分かれるところではありますが、ユニセックスな物を選べば広く好まれるアイテムになります。

③そして、もう一つ。価格のお手頃なものから、高級品まで幅広く揃っていることも、人気の秘密ではないかと思います。
既製品の扇子の骨部分に名入れをするのが手軽に作れるタイプ。この場合も、扇子の品質は色々あります。
また、完全オリジナルで製作することも可能。その場合は、色や柄、素材などが選べて印象的な仕上がりになります。

メイド・イン・ジャパン、メイド・イン・京都の高品質

今回ご紹介するのは、その中でも高級路線のオリジナルデザインの扇子です。
オリジナル品の中にも様々なグレードがあります。
今回は海外のお客様にお渡しする品を作りたいというご注文でしたので、京都の工房で職人さんが手作りで作る扇子をご提案しました。

メイドインジャパンかつ、メイドイン京都!これは海外の方にも喜ばれそう!ということで採用となりました。

和紙で作る紙の扇子。
裏表を貼り合わせるので、しっかりとした丈夫な仕上がり。そして、両面どちらにも印刷が可能です。
これも職人技あってのもの。機械で作る扇子は一般的に骨の片側にのみ紙が貼ってある作りのため、片面のみのプリントになります。

こだわり派にも満足な仕上がり。骨の細工や香りまで。

もう少し細かい部分もご紹介します。

扇子の骨の部分も美しい彫刻が施されたこだわりの仕上がり。
竹を薄く削りあげて作る骨は、扇ぐとしなやかに動き優しい風を送ってくれます。
また、骨に彫られたカットも美しく伝統工芸品のような雰囲気を醸し出します

さらなるこだわりが香り。
扇ぐ度にほんのりと優しい香りが漂います。
扇子の紙に仕込まれたお香の香り。さりげないけれども扇ぐと癒されること間違いなしです。


こんなこだわり満載のオリジナル扇子。
小ロットから製作が可能です。
手作りのため、納期は1ヶ月半程度いただいております。

春夏シーズンに向けて、今から準備すれば間に合います!
こだわりの記念品・グッズとしていかがでしょうか。

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