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「ラジオとグッズ」が生むゆるやかなつながり。「こたつラジオ」今日もやってます!

Twitter上でのやりとりから、オリジナルグッズの制作が実現しました。

平日朝8時から、Twitterスペース機能を使って配信されている「こたつラジオ」。
パーソナリティを務めているのは、goodbuff inc.代表のみずのけいすけさんです。

みずのさんとゲストのやりとりがゆるく、心地よく、リラックスして聴くことができる朝にピッタリなラジオなのです。つい先日、配信300回目を迎え、毎回楽しみにしているリスナーさんたちも多くいらっしゃいます。

こたつラジオは、ECショップでTシャツやコースターなどオリジナルグッズの販売も行っており、ノベルティカフェでグッズ制作を担当しています!

これまでさまざまなグッズ制作をご一緒してきて、みずのさんがラジオやグッズに込めた思いに触れてきました。せっかくだからみずのさんに丸ごと迫ってみたい! ということで、こたつラジオのこと、グッズ制作のこと、とことんお伺いしてみました。

みずのさんの思いを知ることができるこちらの記事、こたつラジオファンの方必見です…!

<Profile>

みずの けいすけ

愛知県瀬戸市出身。goodbuff inc.代表。新卒で入社した広告会社から、マイナビに10年、note株式会社(旧:株式会社ピースオブケイク)に3年勤める。2021年にフリーランスとして活動を開始し、2022年9月に法人化。のべ500社以上の情報発信をサポートしてきた経験を活かし、法人のメディア運用や、SNSの活用法をアドバイスする。平日朝8時から、Twitterスペースを使用した、雑談がメインの音声コンテンツ #こたつラジオ を配信。

フリーランスに足りないのは「雑談」!?三方良しなみずの流・課題解決法

ーーみずのさんにとって、こたつラジオはどんな存在ですか?

いやー、良いものですね。1年4ヶ月続けてきました。フリーランスの僕にとって、オフィスみたいなものですよね。一人でオンラインで仕事をしていても、「遊びに来てくださいよ〜」と言える場所。久しぶりの人にも、気軽に声をかけられる材料にもなってくれています。「来週、ZOOMしませんか? 」よりも、「来週、ラジオ出てもらえませんか?」の方が、ちょっとうれしい感じがしますよね。人生で、なかなかそんなこと言われないじゃないですか。そういうトキメキが功を奏しているなと。

オンラインで仕事をしていると、夕方にコンビニに行って、その日に初めて人と話すみたいなこととかあって、「やばい! 」と思う時があります。コンサルタントやカウンセリングという仕事をしているから、喋らないのはよくないんですよ。ピアノに例えると、弾かない日々が続くと弾けなくなっちゃうみたいな。口がまわらなくなっちゃうんですよね。こたつラジオのおかげで人と喋らない日がないので、存在にすごく助けられています。どちらかというと、僕はいっぱいお話を聞きたいから、聞く側なんですけどね。自分のためのメディアという感じです。こたつラジオからは、僕自身が元気をもらえています。

朝の7時半に起きて8時からラジオをやるのですが、やりたくないと思ったことは一度もないですね。

実は、こたつラジオのロゴはノベルティマガジン編集長の野元がデザインしました!

ーーラジオには、初対面の方も登場されていますよね? それでもすごくスムーズに話されているな、と感じています。事前に何か、打ち合わせをされているんですか?

いえ、打ち合わせは無しですね。インタビューなどの仕事では事前の下調べが肝心なので、打ち合わせをします。でも、ラジオに関しては事前に「アドリブなんですよ」と前置きしておくことで、ハードルを下げていっているところもあります。リスナーさんにも「みずPは台本もないのに、こんなにスムーズに喋っているんだ」と感じてもらえたらいいなと。アドリブのほうが自分はのびのびとできるので、あえてそうしています。

ーーアドリブで1時間も話せるのは、すごいです!

初対面の人には、だいたい生い立ちから聞いていきます。小中学校のときのことを聞いていると、だいたい30〜40分経ってしまいますね。聞きたいことがありすぎて、60分は僕にとってはタイトな時間です(笑)。Twitterのコメント機能を使って、リスナーさんも質問してくれますし。

ーーこたつラジオのゲストやリスナーの人たちは、みずのさんと距離が近いなと感じています。みなさんは、みずのさんにとってどんな存在ですか? グッズは主にリスナーさんが購入されるのですか?

ありがたいですよね、最前列に座ってくれている。よく弾き語りに例えるんですけどね、路上ライブにいつも来てくれるお客さんのような感じですね。お馴染みの人たちがいつも来てくれて、グッズやCDを買ってくれるような。

元々、Tシャツをつくりたくて、5着くらいつくって知り合いに配ろうと思っていたんです。(ノベルティカフェの)みかさんと打ち合わせするのに先立って、ふと思い立って、Twitterで「グッズつくったら買う? 」みたいなアンケートをとったら、意外と投票してもらえたんです。その結果に浮かれてつくったんですよね。

こたつラジオを始めるときもそうでしたが、僕は何かを始めるとき、まずTwitterで反応を伺うことが多いです。自分一人で詰めすぎるのはイヤなんですよね。半分はお客さんに委ねる。お客さんと一緒につくるというか。そのほうが結果、うまくいくんですよね。

儲けたいとか思っていたわけではないですが、オリジナルグッズを買ってくれる人たちがいるんだと。「こたつラジオが胸にプリントされているTシャツ、いつ着るんだ!? 」と思いながらも、実際に買ってくれて、着てくれている人たちがいるので、本当に嬉しいです。

みんなで楽しめる、盛り上がれるもの。自分もアーティストのライブに行ってグッズを買うので、そんな感覚ですよね。

みずのさんのTwitterでのつぶやき

打ち合わせは、まるで文化祭前夜! 一緒につくるからこその愛着

ーーTシャツ、コースター、ステッカーとつくってきましたが、それぞれのこだわりポイントがあったら教えてください。

Tシャツは、ライブのスタッフTシャツみたいな感じにしたかったんです。普段でも着られるおしゃれさより、イベントの時にみんな着てくれるユニフォームみたいな感じをイメージしていました。ロゴど〜んみたいな。

デザインの案をいただく工程がすごく面白かったです。提案にいろいろなバリエーションとかもあって、つくっている時からすでに楽しかった! 

グッズの打ち合わせ

ーー文化祭の準備をしている感じがしましたよね。

そうそう! 一緒に盛り上がれて、「ありがとう」という気持ちになりました。ノベルティカフェの皆さんと仲良くなれたというのも嬉しいですよね。最初にイラストを描いてもらった時から、チームメイトという感じがしていました。

ーーイラスト! 封筒・送り状・ステッカーの3点セットを制作した時ですね! 私たちも打ち合わせがすごく楽しかったので、ものすごく印象に残っています。

「ラジオに出演してくれた人にステッカーをお送りしたいな」という気持ちがあって。一緒に、送る時の挨拶状と封筒もデザインをしてもらったんですよね。
封筒の切手を貼るところにみかんが描いてあって。最初は無地のつもりだったんですけど、提案していただいて、「これだ! 」と決めました。こだわりでいくと、あの封筒は惚れ惚れする可愛さです。自分のアイデアだけではなく、一緒につくったからこそさらに愛着が湧いてきたんですよね。

封筒の切手を貼る部分にみかんのイラスト

ーーそうおっしゃっていただいて、すごく嬉しいです…!そもそも、なぜステッカーを送ろうと思ったんですか?

「ラジオ番組にハガキを出したら、ステッカーが送られてくるよ」というものをしたかったんです。見立てが大事だと思っていて、真新しいことをゼロからつくるよりは、「ラジオのあれです」の方がコミュニケーションが早い気がして。僕の中でラジオといえばステッカーだったんです。ラジオ的な振る舞いをしたかった。普通のグッズをつくるのもいいですが、そういうところにこだわるのもいいですよね。

ーー届く前からワクワクするの、良いですよね。コースターをつくろうと思ったのも、同じような感じですか?

コースターは、ラジオが朝の時間帯だから、飲み物を飲みながら聞いてほしいという気持ちがありました。グッズに関してもいろいろな提案をもらって、ラジオと一緒にあると良さそうなものとして選びました。ぺらっとした紙のコースターもあるけど、しっかり目で長く使えてもらえる素材でつくりました。

実は、こたつラジオ冬のオリジナルグッズも考えていて…! 相談したいと思っていたんです。冬だったらマグカップとかかなぁ。

こたつラジオオリジナルコースター

ーー新グッズ! 嬉しいです。「こたつと冬」といえばいろいろ連想できちゃいますね! 例えば湯呑みとか!?

確かに…! こういうやりとりがもう楽しいよね。

こたつラジオを、息をするように続けていく。「あの店やってるな」を目指して

ーーみずのさんとノベルティカフェのグッズ制作のきっかけは、Twitterでした。実はわたし、その時公式Twitterの中の人をやっていて、みずのさんが「グッズをつくりたい」とつぶやかれていて思わず反応してしまったんです。そうしたら本当にご依頼いただけて、とても嬉しかったのを覚えています。伺うのはちょっとドキドキしちゃいますが、ノベルティカフェで制作を進めていかがでしたか?

僕は主戦場がTwitterなので、そこで反応をしてくれるのは大きいですよね。「つくりたいな」と思って、即「やりましょう」と言ってくれるスピード感。それに、同じように楽しんでくれる感じが嬉しいんですよね。

今までの仕事でもオリジナルグッズをつくった経験はあるのですが、完全に自分のオリジナルをつくったことはなかったんですよね。自分の思いを聞いてくれて、アイデアをくれるのも新鮮でした。

「こんな相談していいのかな? 」と思いつつ相談してみると、「やりましょう! 」と返してくれるから、安心できます。ノベルティカフェさんは、型があってその通りに提案する感じではなく、自分たちが考えたものをグッとぶつけてくれる感じがしますよね。

ーー決まったものをつくるのが好きではないんです(笑)。

味方でいてくれるというか、真心を感じます。あたたかいアイデアですよね。いつも、寄り添ってくれて心強いですし、じんわりしながら「良いお風呂にはいったな〜」という感じがします。

ーーそんな風に感じていただけて、嬉しいです! 最後に、今後のこたつラジオの展開を教えてください。

ぐんぐん加速するというより、一定のペースでステップを刻んでいくような感じかな。息をするように、例えるなら白いご飯を毎日食べるような。

グッズをつくったりもして、面白さを求めていきたい。リスナーさんにとって、飽きない存在、「あの店やってるな」という存在になりたいです。


みずのさんにとっても、ゲストやリスナーにとっても、いつもそこにあるような存在のこたつラジオ。ノベルティカフェスタッフ一同も、これからもずっと聴き続けたい、あたたかくて元気をもらえるラジオです。

現在、こたつラジオの冬グッズを制作中! どんなグッズが登場するのか楽しみにしていてくださいね。今後のこたつラジオも要チェックです。

私たちは、グッズ制作でこたつラジオを応援し続けます!

取材・編集:野元 萌乃佳
執筆:上村 ゆい
編集:柴山 由香

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