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ドリンクカップスリーブを本革でつくってみました:本革オリジナル記念品

ドリンクカップのスリーブ(ホルダー)を本革でつくりました。
本革でのグッズ制作は、自由度が高くなんでもつくれます。
一般的には革でつくらないものも、革にしてみることで特別な記念品にぴったりの仕上がりになります。

こんなアイテムも本革で!? 自由度が高く、ご指定のサイズや色でなんでも作ることができます

Novelty Cafeでは、これまでも本革で、様々なオリジナル記念品をつくってきました。

本革でのオリジナル制作の良いところは、なんと言っても自由度が高いところです。

本革のアイテムは全て手作業でつくられています。
工場で機械で組み立てを行うものとはちがい、職人が一つずつ縫っています。
だからこそ、お客様のご希望のサイズや形状で細かくカスタマイズしてつくることができるのです。

今までにつくったものを挙げてみても
・カードケース、名刺ケース
・コインケース、ミニ財布
・レザートレイ
・ペンケース
・メガネケース
といった定番品から、
・印鑑orリップケース(鏡つき)
・コードをまとめるホルダー
など、色々つくってきました。

今回は、ドリンクカップ用のスリーブをつくってみました。
スターバックスなどでホットの飲み物を購入すると、熱くても持ちやすいように付けてくれる筒状のアレです。

企業様の永年勤続者への記念品をつくりたいとのことで、お打ち合わせに伺いました。
5年前にキーケースの制作を承り、今回アイテムをリニューアルすることになりました。

男女ともに使えるもの、もらっても困らないもの、オフィスでも使えるもの、などの条件からアイテムを選んでいきました。

前回のキーケースは定番品だったので、今回は少し趣向を変えたものを…ということで、カップスリーブが採用になりました。

革の色を選び、サンプルを作成して、ロゴ位置など細かく調整していきます

革製品を制作する際には、まずサンプルをつくります。
完全オリジナル品なので、サンプルで細かい形状を確認してブラッシュアップして、本生産に進めるようにしているのです。

オリジナル革製品づくりにおける「色の決め方」

今回は、仕様は単純なものでしたが、革の色をサンプルで決めました。
革の色の決め方にはいくつかあります。

一番一般的なのは、革見本の中から選ぶ方法です。実際に革見本帳をみていただいて選ぶので、ブレがなく、決めた通りの色でつくることができます。
もう一つは、お客様のイメージする色を指定し、似た色の革を探してつくる方法です。
PANTONEやDICで色番指定しても良いですし、色がわかるサンプルを工場に送って近い色を選んでもらうこともできます。

このやり方の場合、制作個数により対応が少し変わります。

大ロットで制作する場合は、指定の色で革を染めることもできるのでほぼぴったりの色でつくることができます。
しかし、小ロットの場合はコスト的に難しいため近い色を選ぶことになります。
そのため、全く同じ色にはならないことをご了承いただいています。

オリジナル革製品づくりにおける「ロゴの位置やサイズの決め方」

ロゴのサイズや位置については、サンプルを作成した後に決めることが多いです。
実際に品物を見てからでないと、どのくらいのサイズで入れるか想像がつかないものだからです。

革へのロゴ入れは、型押し(箔押し)が一般的。型押しは、革に金属の型を当てて、熱と圧力で印を付ける手法です。
この金属の型をつくるのに1万円程度かかってしまうので、制作は慎重におこないたいですよね。というわけで、

今回のお客様は、以前にもご注文をいただいており、ちょうど良さそうなサイズの型があったので、サンプルにも試しに押してみました。
良い感じだったので、このまま本生産に進むことになりました。リピートのお客様の場合は、こういうこともできます。

本生産スタートから、1ヶ月〜1ヶ月半程度で納品になります

仕様が固まったら、いよいよ本生産です。

今回の革製品は中国工場で制作しました。
海外工場は品質が心配という方もいらっしゃるかもしれませんが、ご安心ください。

Novelty Cafeが製造を依頼している工場は、縫製がとても丁寧できれいなのです。

今回の商品では、細かい縫製や塗りがないのでわかりにくいかもしれませんが、カットの断面など美しさがおわかりいただけるでしょうか。

ご注文の際には、サンプルの貸し出しなども行っておりますので、実際にお手にとって確かめていただきたいと思います。

中国工場のメリットはそれだけではありません。価格が国内より格段に抑えられる、細かく複雑なご希望にも柔軟に対応できるなど、実は魅力がたくさんあるのです。先ほどご紹介したように、サンプル作成もしながら進めていきますので、ぜひお試しください。

どうしても国内工場希望! というお客様には、もちろん国内での制作も承っておりますので、ご相談ください。

納期は1ヶ月から1ヶ月半程度です。ただ、商品の仕様や個数、時期にもよりますので都度スケジュールをお伝えするようにしています。


今回は、本革でつくったカップスリーブを例に取りながら、オリジナル革製品づくりについてご紹介しました。

個性的なノベルティがつくりたい方、ぜひお問い合わせください。

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