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世界に一つだけのオリジナルノートの制作〜カスタマイズ編〜

会社のミーティング議事録やちょっとしたメモ。
最近ではスマートフォンやタブレットの普及により、ささっと手軽にデジタル上でメモをする人も増えてきました。しかし、いまだに手書き派も根強く残っています。

先日ノベルティカフェの公式Twitterで、ノートに関するアンケートを実施しました。

ノベルティカフェのフォロワーは企業さまが多いです。半数以上の人がメモやアイデアに、ノートを活用していると回答がありました。ノートに書く方が頭に入ってきやすいということもあり、わたしもよくノートを活用しています。

ノベルティカフェへのお問い合わせ内容でも、「オリジナルノートをつくりたい」というものが多いのです!

今回は、オリジナルノートはどのようにカスタマイズできるのかについてご紹介します。オリジナルノートの制作を考えている方、必見です!

中綴じ? リング綴じ? 選べる製本方法

こちらはリングノートです。2本の「C」型に成形されたワイヤーリングを穴に通してつくられます。ページを360度に開くことができるので、折り返して手持ちで書けるというメリットがあります。また紙をちぎって、ちょっとしたメモをすることもできます。

制作に関する情報
■ 最小制作個数:50冊
■ 制作期間:3週間〜1ヶ月程度

こちらは「中綴じ」という製本方法です。

中綴じとは、紙を重ねて中央で二つ折りにし、折った部分を糸やホチキスなどで綴じる方法です。中綴じは根元までしっかり開いて使うことができるのが魅力です。

大学ノートも中綴じですが、オリジナルノートで人気なのは断然「ハードカバーノート」です。

制作に関する情報
■最小制作数:100冊から制作できます。
■制作期間:製本に約1ヶ月程度かかります。仕様により期間が変動します。

ノートの中身にはどんなものが選べる?

学生時代のノートといえば、「罫線ノート」。「罫線」という一定間隔に引かれた線があることで、文章を真っ直ぐに書くことができます。そのため文章を書くのに適しています。

罫線にはいくつか種類があり、それぞれ行間の間隔が異なります。

オススメの行間
・A罫…7mm。ほどよく広い行間なので、文字が大きい人にオススメ。
・B罫…6mm。使っている人が多い。
・C罫…5mm。文字を小さく書きたい人や1行ずつあけて使いたい人にオススメ。

数字でみると、1mmの違いですが、実際に書いてみるとかなり違った印象を受けます。

C罫はかなり行間が狭く、ボールペンだと文字が潰れてしまうことがあります。シャーペンやボールペンなど書く文具によって、適した罫線の幅があるのです。

マス目がある方眼ノートは、上下左右に揃えることができるので、字幅や行間をそろえやすいです。マスの使い方次第で、文字の大きさも変えることができます。

図形やグラフを描いたりと、さまざまな活用ができるノートなのでビジネスシーンでも使い勝手が良いです。

無地は罫線やマス目がないノートなので自由度が高いです。イラストや写真を貼ってコラージュをしても良いですよね。他にも、アイデア出しや思考の整理などで使われる「マインドマップ」の書き出しにも適しています。

他にも、方眼をドットにしたり、ドットや罫線の色を変えたりというカスタマイズもできます。

もちろん、ノートの中身を「完全オリジナルデザイン」にすることもできます。
オリジナルのワークや、メソッドをノートにされたいというご希望をよくいただきます。
データをいただいた印刷することもできますし、デザインから承ることもできます。こちらは別途料金が発生しますので、お問い合わせいただけましたらお見積もりいたします。

オリジナルノート表紙のオススメの印刷方法

表紙にロゴや名入れをするオススメ印刷方法は「箔押し」です。箔押しは、箔を版でつくったロゴや文字の形状で熱と力で圧着する印刷方法です。輝きがあり美しい仕上がりなので、高級感が出せます。普通の印刷では味わえない表情の豊かさがあります。

他にも、単色印刷を鮮やかに表現するシルクプリント、フルカラーのデザインを表現するのに向いているインクジェット印刷など、デザインに応じた印刷方法をご提案いたします。

既製品のノートにロゴや名入れもできますが、世界に一つだけの完全オリジナルノートも魅力的ですよね。カスタマイズの例をあげましたが、「こういうのはできないのかな? 」というご相談もお気軽にしてください。

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