オリジナルグッズ制作に欠かせない「シルクスクリーン」印刷の魅力に迫る!

「シルクスクリーンは、相棒のような存在。一緒ならどこにでも行ける」

そう語るのは、私たちノベルティカフェが長らく印刷のお願いをしているシルクスクリーンプリントの職人さん。
難しい素材や難しいデザインも、なんとかして再現しようとチャレンジしてくれる、ノベルティカフェにとって頼もしい存在です。

印刷の仕上がりは、長い付き合いになった今でも、毎回見惚れるほど。

こちらの記事では、ノベルティカフェが自信を持っておすすめしたい「シルクスクリーンプリント」の実績をご紹介していきます。

シルクスクリーンプリントへの愛と、可能性を感じさせてくれたインタビューもあわせてご覧ください。

「シルクスクリーン印刷は、僕の相棒」この道20年、オリジナルグッズ制作を支えるシルク職人 

細かい文字も潰れずに再現したオリジナルTシャツ

夏のオリジナルグッズの大定番といえば、Tシャツ!

こちらは、白インクをベタで印刷しています。インクが乗っていない地の色を活かすことで、文字やクリームソーダの色のように見えるデザインです。

写真のピンク以外に、淡いグリーンやブルーなど、カラフルな色展開で制作しました。

ぜひ、右下の文字部分の印刷を見ていただきたいです!
文字が潰れずに表現できているのがポイントです。

この文字のサイズは、大文字でもわずか3mm程度で、線の太さは1mmに満たないんです…!

オリジナルTシャツは、Tシャツの色やサイズを取り混ぜての制作が可能です。
ぜひ、カラフルな色展開でグッズ制作を楽しんでみませんか?

細かい絵柄も美しく再現、シルクスクリーンプリントでつくったオリジナルTシャツ

印刷範囲の限界に挑戦! ポーチの端にもきれいに印刷

インパクトのある「黒いトカゲ」があしらわれたデザイン。
こちらもシルクスクリーン印刷です。

通常、このタイプのポーチの印刷範囲は中央に3×3cm程度であることが多いのです。
端にいくほどファスナーや底面の縫い目に近づくため、平らな面を確保するのが難しくなります。それに伴い、印刷の難易度も上がります。

「右下に大きめにモチーフを入れたい」というお客さまのご希望を叶えるため、職人さんがギリギリ印刷可能な場所を攻めてくれました!

サテンポーチは、シャンパンピンクのほか、シャンパンゴールド、ブラックの3色展開。

サテン調の生地は、滑らかで光沢があるので上品な仕上がりになります。
オリジナルグッズとして、長年人気の商品です!

公演に合わせた物販用グッズ:イラストを印刷したオリジナルポーチ(株式会社花組芝居様) 

布もの以外の素材にも、幅広く印刷できる「シルクスクリーン印刷」

これ、なんだと思いますか?

実は、野菜の皮剥きピーラーなんです。片側にピーラー、反対側がキャベツの千切りができるカッターになっている2wayタイプです。

こちらのピーラーのように、ノベルティやオリジナルグッズ専用の商品ではなく、市販されているアイテムにも名入れができます。

ありきたりなグッズではなく、本当に使えるものを選びたいというこだわり派の方にとっても、シルクスクリーンプリントは強い味方なのです。

こんなものにも印刷が!? 皮剥きピーラーに名入れをしたノベルティ(制作実績:野菜科学研究会さま)


ノベルティやオリジナルグッズ制作に欠かせない、「シルクスクリーン印刷」の魅力を職人さんの制作事例とともにご紹介しました。

オリジナルグッズ制作に、印刷は欠かせないものです。
せっかくつくるのなら、印刷にもこだわったものをつくっていきましょう!

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