毎日使うアイテムだからこそ、「名入れ」でオリジナリティを。予算やデザインに合わせた方法をご提案します!
ノベルティカフェで大人気のアイテムが、「名入れタオル」。
季節関係なくお問い合わせいただく名入れタオルは、年間を通して定番で人気のあるアイテムの一つです。
最近も、名入れタオルのお問い合わせを立て続けにいただいております!
ただのタオルでも名入れすることによって、オリジナリティ溢れるアイテムに。
ノベルティカフェスタッフの私、野元も名入れされたタオルをいくつか愛用しています。
自分の名前が入ったものや、イニシャル、動物のイラストなど、名入れする内容はさまざまです。
毎日愛用するタオルハンカチだからこそ、名入れというオリジナルを加えることで、使う度に少しだけ気分が上がってしまいます!
最近では、「推し活」、「推しグッズ」としても名入れタオルを目にする機会が増えました。アーティストや、タレントの名前が入ったグッズは、ファンの間で大人気です。
アイドルや、インフルエンサーのグッズ制作を考えている企業さまにも、ぜひノベルティカフェの名入れタオルを知っていただけたら嬉しいです。
名入れタオルと一口にいっても、制作方法はいくつかあります。
今回は、その中から「刺繍」と「プリント」の二種類の方法をご紹介します。
糸からぬくもりを感じる「刺繍」による名入れ
ノベルティカフェで最もおすすめしている名入れの方法は、刺繍です。
糸を使って生地の表面に刺し留めしていきます。
刺繍による名入れの一番の特徴は、糸がつくり出す立体感です。
触った時に指から伝わる糸の手触りからは、やさしさやぬくもり、安心感が得られます。
そして、なんといってもプリントでは表現できないあたたかみや高級感が感じられるのも、刺繍ならではの特徴です。
こちらは元宝塚歌劇団で、現在は女優として活動されている星乃あんりさんプロデュースのブランド、「Angelia」のタオルハンカチです。
金色の糸を使うことによって、刺繍による高級感がさらに増しています。
インクを使ったプリントでは、洗濯をするたびに少しずつ色味が薄くなるということもありますが、刺繍は洗濯にも強く丈夫です。
刺繍の名入れでのタオルは、時期にもよりますが、約4週間ほどで制作が可能です。
私も、プレゼントとして刺繍が施されたタオルハンカチをいただいたことがあります。
受け取ったときに「わ、すごい! 刺繍されている! 」と声にしてしまうほど格段に嬉しいものです!
ご予算に応じて、コストをおさえて制作するならプリント
プリントには、インクジェット印刷と昇華転写印刷があります。
生地にインクを染み込ませるインクジェット印刷に対して、昇華転写印刷は熱を加えて生地に転写する印刷方法です。
昇華転写印刷について、もう少し詳しく説明してみます。
生地自体にインクを染み込ませないため、プリント面にインクがのった質感はなく、自然な仕上がりになります。
素材の質感を損なうことなく発色良く印刷が可能なため、耐久性良くデザインの再現をすることが可能です。
また、洗濯等でデザインが崩れる心配も少ないため、スポーツチームのユニフォームなどにも多く選ばれるプリント方法です。
しかし、綿などの天然繊維のみでつくられた素材には向いておらず、マイクロファイバーなど、ポリエステルを多く含んだ生地向きです。生地の素材にこだわりのある場合は、刺繍やインクを使用した印刷がおすすめです。
プリントでの名入れは、刺繍よりも安価で制作することができるため、デザインやご予算と相談して選択していただけます。
ノベルティカフェでは、これまで多くの名入れタオルを制作してきました。
名入れ方法ごとのサンプルもございますので、お気軽にお問い合わせください。