制作事例:持ち手付きでミニバッグとしても使える!完全オリジナル巾着(ヒコーキカフェ ハミングバード様)

コロナ渦で移動が制限され、航空業界は厳しい時期が続きました。このところ、ようやく以前の勢いを取り戻しています。

この記事でご紹介するお客様は、キャビンアテンダントやグランドスタッフなどの職業につきたい方向けのスクールを運営されている、株式会社ウィングエージェント様です。

運営されている方も航空業界出身で、ご自身も飛行機が大好き! 飛行機グッズを制作し、オンラインショップで販売もされています。

オリジナルイラストを刺繍したハンドタオル

▶︎ヒコーキキャラクターの刺繍入りタオルハンカチ

実は以前、オンラインショップで販売する商品のご依頼をいただいたことがあるのです!
打ち合わせの際、「近々カフェをオープンさせる」というお話を伺っていました。
その後、コロナ渦が訪れ、航空業界では採用がなくなり、苦しい時期を過ごされたと言います。

最近になってようやく採用が復活し、カフェもオープンの運びとなったとのことでした。

オープン記念のオリジナルグッズとして、販売用のオリジナル巾着のご依頼をいただきました。
コロナ渦を乗り越え、ついにオープンするというお知らせをいただき、私たちも本当に嬉しかったです!

お客様のお気に入りの形・サイズ・色でオリジナル巾着を制作しました

オリジナルグッズの制作では、既製品にロゴをいれる場合と、完全オリジナルで色や形をゼロから決めながら制作する場合があります。

巾着袋も、もちろん既製品への名入れもできます。でも、意外と小ロットから完全オリジナルで制作できるんです!オリジナリティの高いグッズをお探しの方におすすめです。

今回は、目指す巾着の形状について、お客様の中でしっかりイメージされていました。
その場合は、サイズや生地の質感などをお伺いし、まずはサンプル制作からスタートします!
もちろん、細かい仕様が決まっていない場合は、ノベルティカフェのプランナーやデザイナーが、デザインからご提案して制作することもできます。

ノベルティカフェでは、完全オリジナルでグッズを制作する場合には、サンプル制作をお願いしています。
イメージイラスト等ですり合わせをすることもできますが、やはり、立体になると印象が変わるもの。事前にサンプルをつくることで、安心して制作することができます。
サンプルの制作費用はかかってしまいますが、本生産してみてイメージが違った、とならないために、大切な工程だと考えています。

オリジナル巾着は、こうやってつくる! 制作フローをご紹介

1.形を決める

まずは、巾着の形を決めていきます。
お客様がこだわりたかったポイントは、「巾着に持ち手がついていること」。持ち手がついていることで、紐で口を縛った上でトートバッグのように持つことができます。

確かに、巾着は様々なものが入れられて便利ですが、持ち手がありません。そうすると、単体で持ち歩くことができないため、基本的にはバッグに入れて使うしかありません。

持ち手をつけることで、使用シーンが広がりました。

2.生地を選ぶ

形状が決まったら、次は生地選びです。

お客様は、汚れや水に強い、ポリエステル素材をセレクト。

使用した素材は「たんしツイル」と呼ばれる適度なボリューム感とハリがありながら、柔らかく使いやすい素材です。

3.生地の色を選ぶ

次は、色を決めていきます。

本体の色は、決定した生地の色見本の中から、お客様のロゴカラーに一番近い色を選びました。

巾着本体のカラーとの組み合わせで、メリハリを感じられるように、紐と持ち手のカラーは濃いブルーになりました。

4.プリントするデータと、位置を決める

最後に、大切なロゴやイラストなどのプリントについて決めていきます。

巾着の正面に、ロゴを大きめにプリントしました。こちらのロゴは、カフェオープンにあたり、新しく制作したものだそう。

淡いブルーに白のインクでプリントしましたが、くっきりきれいに見えています。

お客様からは「実際に巾着にものを入れて使った際に、口を絞って上が見えなくなったり、置いたら下の文字が見えなくなったりするのは避けたい」というオーダーをいただきました。

担当プランナーがしっかり工場と相談し、どんな状態でもロゴが見えるように、安全な位置を確認し合いながら進めます。

巾着は、小ロットから制作できるオリジナルグッズとして人気! ご希望に合わせて細かいカスタマイズが可能です

完成した巾着がこちら。
お客様は、こちらにお菓子を詰めて、カフェのオープニング記念品として発売されたとのこと。

オープンしたばかりのカフェに加え、オンラインショップでも販売中です。

巾着は、サイズやマチの有無、素材など、細かいカスタマイズができるのが特徴です。

ご紹介したような持ち手付きの巾着は、巾着として使うだけでなく、バッグとしても使えるのが嬉しいですね。
巾着のサイズや紐の長さを調整して、肩からかけられるバッグにすることもできます。

また、50個から制作できるので、「たくさん在庫を持ちたくない」、「様々な種類のグッズを制作したい」という方にもぴったりです。

ノベルティカフェでは、お客様のご利用シーンやターゲットに合わせて、カスタマイズのご相談を承っております。
完全オリジナルグッズの制作がはじめてという方も、担当プランナーが伴走しますのでご安心ください。


カフェのオリジナルグッズ制作事例はこちら

▶︎カフェの1周年記念品にアクリルキーホルダーをご注文いただきました:FUK COFFEE様)

▶︎カフェで使用する陶器コーヒーカップに、ロゴ印刷をしました:ヒルサイドパントリー代官山様



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