こだわりのノベルティ・オリジナルグッズを、小ロットから

メールでのお問い合わせ

今からつくれば梅雨前の納品が可能!これからの時期につくりたいノベルティは折りたたみ傘やレインコートといった「レイングッズ」

5月に入ると、沖縄や奄美では梅雨入りを迎え、6月にかけて、日本各地で本格的な雨の季節に入ります。

1ヶ月以上の梅雨時期を乗り越えるためにも、私たちの生活に「レイングッズ」は欠かせません。
ノベルティで折り畳み傘を配る会社もあるほどです。

「雨が降るか降らないか分からない日に、大きな傘を持ち歩くのが面倒…」

と思ってしまうことはありませんか?

今回は、「傘」をメインとしたレイングッズをオリジナルでつくることについて、Novelty Cafeの企画開発担当みかさんといろいろなお話をしていきます。

ご挨拶が遅れましたが、Novelty Cafeの記事制作を担当しているゆいと申します。
たくさんの方に、ノベルティやオリジナルグッズ制作を身近に感じていただけるような記事を書くことを目指しています。今回もどうぞよろしくお願いします。

折りたたみ傘にも、いろいろと種類がある!?

(ゆい)梅雨時期って、いつ雨が降り出すか分からないですよね。
晴れたと思って傘を持たずに外出をしたら、雨が降ってきたということもあります。
大きな傘を持ち歩くと、ついついどこかに置き忘れてしまったり、折りたたみ傘を常にバッグの中に入れておくと荷物がかさばってしまうし…。
快適に梅雨時期を過ごせるアイテムって、ないものですかね?

(みか)確かに、梅雨時期あるあるの困りごとですよね。
折りたたみ傘のコンパクトさを重要視している方は、多いと思いますよ。
Novelty Cafeで取り扱っている「ウォーターフロント」さんの傘は、色が鮮やかでラインナップが豊富。全部で約500種類ほどもあるんです。
ゆいちゃんは、「ウォーターフロント」って聞いたことがありますか?

(ゆい)ご…500種類はスゴイですね!
ウォーターフロント…聞いたことがあるような、ないような…(もごもご)

(みか)駅のキオスクやコンビニでもよく売っていますよ。

(ゆい)どうりで聞いたことがあると思った…笑
Novelty Cafeで傘のノベルティやオリジナルを制作するときは、ウォーターフロントの傘が多いんですか?

(みか)カラーバリエーションやラインナップが豊富なので、ほぼウォーターフロントの傘です。日本の折りたたみ傘の市場シェアで圧倒的No.1なこともあり、信頼度が高いんです。
注文の際に「ウォーターフロントの傘でお願いします」と指名が入ることも多いですよ。

ウォーターフロントの傘は、機能、品質、ファッション性ともに高い水準でありながら、価格帯も幅広く選べるんです。私たちも、お客様のご要望に沿った提案がしやすいですね。

(ゆい)機能、品質、ファッション性がありながら、価格も選べるとなると嬉しいですね。
中にはコンパクトな折りたたみ傘もあるんですか?

(みか)厚さ2.5cmの薄さに特化した傘があります! 通常の折りたたみ傘の厚さは約6cmなので、半分以下の厚さ…!

(ゆい)えぇ!! 厚さ2.5cmの折りたたみ傘ってあるんですか!?
衝撃的なんですけど…。

(みか)衝撃の薄さですよね。
ビジネスバッグに入れてもかさばらないので、ビジネスパーソンにも人気だとか。
わたしも使っているんですよ〜!

(ゆい)みかさんも使っているとは! わたしも欲しくなっちゃいました。
この薄さなら、常にバッグの中に入れていてもかさばらないので良いですね。
求める機能性から傘を選べたら、梅雨時期も楽しく過ごせそう。

傘袋だけでなく、傘本体にも印刷できます!

(ゆい)傘でオリジナル感を出すには、どうしたら良いでしょうか?

(みか)完全にオリジナル感を出すのであれば、持ち手、生地、サイズ、デザインなどを決めてつくる「自分だけのオリジナルの傘」ですね。

こちらは、以前Novelty Cafeで制作した傘です。
アンティークのスカーフから柄起こしをして、つくったんですよ。めちゃくちゃ可愛くないですか!?

(ゆい)自分だけのオリジナルの傘!? 魅力的ですね。この傘もとってもかわいい!
でも、さすがにつくるのには時間がかかりますよね?

(みか)そうですね…完全オリジナル傘は、時間とコストがかかります。
その分、全てにこだわった仕上がりになるので、余裕がある場合はぜひおすすめしたいです。

(ゆい)確かに!!
もっと手軽につくりたい場合はどうなりますか?

(みか)傘袋へや傘本体へのロゴ印刷もできます。
こちらは、比較的手軽にできますよ。価格は印刷する場所によって変わります。

(ゆい)おっ! 一気に簡単になった!
傘袋と傘本体の印刷って違うものなんですか?
価格が異なるとのことでしたが、布部分に印刷という過程は、同じような気もするのですが…。

(みか)傘袋と傘本体への印刷は、難易度が違うんですよ。
傘袋の場合は、平面なので印刷がしやすいです。インクを乾かす際もかさばりませんし。

それに対して、傘本体に印刷する場合は、まず、畳んだ状態の傘を開き、傘を開いた状態で印刷をし、インクを乾かします。乾いたら畳んで出荷になります。
手間暇がかかる上に、乾かすために広い場所も必要になります。

しかも、傘本体は雨風にさらされる上に、開閉をするので使っていくうちに印刷がとれてしまうこともあります。そういう意味でも、高い印刷技術が必要です。

(ゆい)てっきり布一枚の状態で印刷するのかと思っていました…笑
傘の状態で印刷となると、確かに技術と手間暇が必要ですね!
そういう違いがあるとは…。知らないことだらけだなぁ。
Novelty Cafeが提携している印刷工場の技術が高いからこそ、傘本体の印刷も可能なのか〜。すごい!

(みか)話を聞いてみないと分からないことって、たくさんありますよね。
関連商品として、濡れた傘を入れるための袋も人気です。
内側に吸水性の高い素材(マイクロファイバー)が使われていて、500mlのペットボトルも入るんですよ。
名入れをしてグッズとして販売するのにおススメです。

(ゆい)傘袋にも、500mlのペットボトルも入る袋って良いですね。夏にも重宝されそうですね。
他にレイングッズってありますか?

(みか)ポンチョやレインコートも人気ですよ〜。

(ゆい)梅雨時期は洋服に泥はねすることもありますもんね。
確かにポンチョやレインコートがあったら嬉しい!
何気なく身近にあるものが、オリジナルでもつくれるものなんですね。
オリジナルにすることで憂鬱な梅雨も、晴れ晴れとした気持ちで乗り切れそう…!

ラブソルは、シューズセレクションのオフィシャルパートナー

国内シェアNo.1の傘ブランド「ウォーターフロント」は、株式会社シューズセレクションという会社のブランドです。
Novelty Cafeは、株式会社シューズセレクションのオフィシャルパートナーなんです。

シューズセレクションさまを通して、ウォーターフロントの傘への名入れやロゴ印刷のご注文を受けることもあります。
印刷技術に自信があるNovelty Cafeだからこそです。

一緒に梅雨時期を楽しめるレイングッズをつくってみませんか?
お問い合わせお待ちしております。


お問い合わせ