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小ロットでのグッズづくりに対応したい〜1個からシルク印刷が可能になりました〜

2017年6月15日

小ロットのご注文やサンプルづくりに対応したい

Novelty Cafe(ノベルティカフェ)はお客様の、オリジナリティを表現したいという想いをお手伝いしたいと思っています。
そのため、お問い合わせにはできる限り「NO」と言わずに対応するのがモットーです。

その中でよくあるお問い合わせが、「1個から印刷してほしい」というもの。
理由は、世界に一つだけのプレゼントをつくりたいとか、大量生産前のサンプルをつくりたいなど。

この度、小ロットでのものづくりを叶えるための幅が広がりました!

もちろん、これまでもできるだけ対応してきました。

転写印刷であれば社内で印刷が可能でした。
特に箔印刷を得意としており、こちらはサンプル品やギフト品の印刷をさせていただいております。

サンプル品・試作品への箔印刷、1個から承ります

ただ、この転写印刷、布ものにはできないのと、印刷できる色の制限がありました。

もう少し範囲を広げて対応したい!という思いから、この度、シルク印刷ができるキットを導入いたしました。

 

太陽精機社の「Tシャツくん」を導入しました

「Tシャツくん」、DIY好きの中では有名なアイテムです。
DIYとは「Do It Your self」の略で、端的に言うと専門業者ではない人が自分でものづくりをすること。
「日曜大工」と言っても良いかもしれません。

手軽に自宅で1枚からTシャツがつくれるというアイテムなのですが、これが手軽に始められるのにできあがるものの質が高いことでも知られていました。
プロとしてやっているTシャツ印刷会社でも同じものを使っている場合もあると聞きます。

Novelty Cafeでは、先ほどの転写印刷を除き、印刷はプロの職人さんにお任せしています。
長年の経験と知識をもった職人さんと相談しながら、アイテムにあわせて最適な印刷方法をご提案しております。

そのやり方はもちろん今後も中心になりますが、社内での印刷も行うことにより1点ものの製作、10点以下の極小ロットのご注文にも柔軟に対応できるようになります。

 

シルク印刷が極小ロットから、安心のクオリティで

このTシャツくんでできるのは「シルクスクリーン印刷」という手法です。
どういった印刷方法か簡単にご説明します。
簡単に言うと、シルクでできたスクリーン(幕)の印刷したい部分に細かい穴をあけて、そこからインクを通し印刷する方法です。
発色が良く、質感の良い印刷が可能で、素材を選ばず、さまざまなものに印刷ができるのが良いところ。

これが手軽にできるのがTシャツくんです。

シルク印刷は版をつくっての印刷になります。版代がかかるため個数が少ないと割高になります。
ただ割高になるだけでなく、1枚だけのために版をつくって印刷というのは無駄が多いので印刷会社ではなかなか受けつけてくれません。
1枚で注文をうけてくれる場合は、インクジェットプリンターでの印刷や昇華転写やなど、版がいらない印刷方法であることが多いのです。

もちろん自社での印刷も版代は発生します。
そのため、「安くできる」とは言いません。
お値段だけを求めるのであれば別の方法を考えたほうが良いでしょう。
そうではなく、少ない数でもクオリティの高いものをつくりたい。
世界にひとつだけの贈り物をつくりたいという方にオススメです。

実際に試しに印刷してみました。
詳しい印刷の模様はまたご紹介させていただきますが、くっきり綺麗に印刷できました。

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