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17年ぶりのヨーロッパで今後の仕事に生かしたいと感じたこと

2017年11月18日

10日間のヨーロッパ視察旅行に行ってきました

10日間でフランスのパリ、マルセイユ、イタリアのヴェネツィア、ドイツのミュンヘンを回ってきました。
ヨーロッパに行くのは17年ぶり!以前とどんな風に変わっているのか期待に胸を踊らせながら出発しました。

結果としては、以前と比べ通貨が統一されていたり、LCC(格安航空)の発達で移動が自由にできたりと変わった部分は大きいながらも、国や地域ごとの空気感の違いははっきりしていてそれぞれに魅力的でした。

今回は、旅で感じたことをいくつか書いてみたいと思います。

 

パリで名入れショップに立ち寄りました

パリには17年前にちらっときたことがあっただけでしたが、今回は3日間滞在することができました。

観光地というよりは生活する場所という感じ。とにかくおしゃれで大人の街でした。もっと滞在したいです。

ここでは友人を訪ねたのですが、友人が紹介してくれたのがこちらのお店。

ここ、どうやら品物に名前を入れてくれるお店のようです。

見学したところ、布系には刺繍、マグカップへは昇華転写、プラスチック系のものにはカッティング転写で印刷をしているようでした。

やはり、品物に名前を入れてオリジナル品をつくりたい!という想いは万国共通ですね。

以前、アメリカの友人からもアメリカの名入れ事情を聞いたことがあります。
アメリカではショッピングセンターに名入れのショップがあるそうで、いくつかのアイテムがあり、オーダーすると買い物をしているうちに名入れをしてくれるサービスのようです。

Novelty Cafeは1品を作るというよりは、ノベルティやグッズの制作が中心です。
それでも、名前を入れた品物のワクワク感、オリジナル感をお客様に感じていただけるようなご提案をしていきたいと思いました。

 

世界的な観光地ヴェネツィアはウェルカム姿勢が素晴らしい

私にとって初のイタリアであるヴェネツィア。
運河の街ということはもちろん知っていましたが、聞くのと見るのとではやはり大違い。
街中に運河が張り巡らされ、生活の一部になっている姿は、ある種異様でありながら、なんとも美しく印象的な都市でした。

ここではレストランやカフェ、各種ショップでの対応の素晴らしさを感じました。
世界的な観光地であるヴェネツィアには、世界中から観光客が集まっています。
そのためかどうかわかりませんが、道に迷うのが当たり前、言葉が通じないのが当たり前、それでも受け入れてもらえる雰囲気がありました。

弊社はノベルティやオリジナルグッズ、記念品について、お客様のご要望に合わせてご提案し、制作しています。
国内の販売がほとんどですので、もちろん言語は簡単に通じます。
ただ、実は商品の制作というのは専門用語や専門知識が必要な世界。お客様の中にはその知識がない方もいらっしゃいます。

そんな方でも楽しくものづくりができ、満足していただけるようにしたい。
今までももちろんそう思っていましたが、さらにその思いを強くしました。

 

やはりmade in Japanは素晴らしい

充実した10日間でしたが、海外に行くとは思うのが日本は素晴らしいということ。
どこでも安全だし清潔。食事もおいしいし、温泉もある。

そして、ものづくりの観点から言っても、やっぱりmade in Japanのクオリティの高さは格別だと思いました。

Novelty Cafeで取り扱っている商品は、印刷するベースの品物自体は海外製のものも多いです。
ただ、ほとんどの商品に関して名入れは国内で行なっています。
さらに、どの商品も必ず日本で弊社の担当が検品をしています。

海外から入ってくる商品そのままでは、汚れがついていたりほつれがあったりということもしばしば。
それを印刷のタイミングと最終検品のタイミングでしっかりチェックし、綺麗な状態のものを発送しています。

この点については、今後も守り体制を強化して続けたいと思っています。

 

10日間、時差の関係や電波状況で連絡が取りづらい状況があったり、ご迷惑をおかけした点もあるかと思いますが、今後に活かせる貴重ね経験をすることができました。
今後ともNovelty Cafeをよろしくお願いいたします。

 

 

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