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Tシャツへの印刷〜フルカラー・小ロット・超特急でつくりました

2017年3月16日

Tシャツは老若男女問わずに人気のアイテム

オリジナルTシャツをつくりたいというご要望をよくいただきます。
Tシャツは色もサイズも豊富なので老若男女問わず使ってもらえるアイテムです。
学校のクラス、スポーツのチーム、コンサートグッズなどなどお揃いのTシャツは何かしら持っているのではないでしょうか?

私が通っていた高校では、春にある体育大会の際にクラスでオリジナルTシャツをつくるのが習わしでした。
それぞれに趣向をこらしたTシャツをみているだけでも楽しかった思い出があります。
Tシャツは、色や柄のインパクトが大きいので一緒に思い出が刻み込まれるグッズだなぁと思います。

色や形、サイズの豊富なTシャツですが、印刷方法も様々です。
今回はフルカラーでの製作事例についてご紹介します。

 

Tシャツにフルカラー印刷を超特急で

こちらのTシャツは、まずサンプルを作成して本生産品を受注販売するということで1枚のみご注文いただきました。

NYを中心に活動されているメタルアーティスト、窪田啓子さんの作品をモチーフにしたTシャツ。
窪田さんの芸大時代からのご友人の方からのご注文でしたが、その方が作曲したメロディが添えられた素敵なデザインでした。

印刷方法についてはご指定ありませんでしたが、せっかくの芸術作品ですのできれいな色で印刷したい!
ということで、転写を採用しました。

写真が色あせせずにくっきり転写されました。美しいですね。

また、このサンプルについては超特急仕上げでもありました。
製作のお話はいただいていたのですが、実際にサンプルを展示するタイミングがわかったのが直前!
デザインチェック後、即印刷し、翌々日には納品というスピード仕上げでした。

こちらはその後の本生産についてもご注文いただきました。

このようにサンプル用に1枚から、超特急で印刷することができます。

 

フルカラー印刷とシルク印刷の組み合わせも可能

こちらのTシャツは印刷箇所が2箇所。
おもて面の胸部分と、背面の下にありました。

おもて面はフルカラーのロゴで、背面は単色の手書き文字。

印刷方法をどうするか、どうやったら一番美しく、一番お値段が下げられるか検討しました。
その結果、胸部分は転写、裏はシルク印刷をすることになりました。

このときのご注文は200枚程度。
これがもっと少ない数だったら両方転写になったはずです。
シルク印刷は版代がかかるため小ロットでは割高になりますが、ロットが増えると安くなります。
ある程度、枚数がまとまっていたのでシュミレーションの結果、印刷方法を分けることになりました。

どちらも発色がよくきれいに仕上がりました。

 

デザインやご予算、納期に合わせた印刷方法をご提案します

Novelty Cafem(ノベルティカフェ)では、ご希望のデザインを最大限に引き出すための印刷方法をご提案します。
もちろん、きれいだけれども超高額では意味がありませんので、美しくかつコストパフォーマンスの良いことを目指します。

こだわりのデザイン、複数箇所の印刷、小ロット、急ぎの場合など、お困りの内容をご相談ください。

 

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