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シルクスクリーン印刷

シルクスクリーン印刷とは、木枠に絹(シルク)を張って印刷部分以外のシルクを乳剤で隠蔽しゴムベラ(スキージ)を使って印刷物にインクをこすり落とす印刷方法です。しかし現在では絹は使用せず、ナイロン、テトロンなどの繊維を使用するため現在ではシルクという言葉が取れて「スクリーン印刷」と呼ばれることも多いようです。

パッド印刷

パッド印刷とは凹版を使用して版上のインキをシリコンパッドに一次転写し、被印刷物に二次転写を行なうオフセット印刷の一種です。やわらかいパッドが被印刷物になじむ為、平面ばかりでなく、曲面、凹凸面にも印刷が可能です。ロットに応じて樹脂版と金属版を使いわけます。また、インキの乾燥も早いため、ウェットオンウェットでの連続印刷(多色印刷・重ね打ち)も可能です。

昇華転写印刷

昇華型インク(分散染料インク)をインクジェットプリンタで転写紙に鏡像(左右反転)印刷し、その転写紙の印刷面を転写素材の転写面に合わせて、熱転写機(ヒートプレス機)にて、180℃~200℃の高温と圧力を加えることにより、気化したインクが被転写物の分子構造に入り込み、染色する技術を昇華転写プリントと言います。

箔印刷

箔と加熱した版を使い熱と圧力によって紙に文字や絵柄を入れる方法です。紙に凹凸はつきませんが、ゴールドやシルバーで箔押しすると、インクで印刷するよりも光沢があり高級感のある仕上がりになります。繊細な図柄や小さい文字などは再現性が悪く向いていません。

フルカラー印刷

4原色である「C(シアン)M(マゼンタ)Y(イエロー)K(ブラック)」のプロセスインクを掛け合わせて、様々な色を表現する印刷です。 インクを混ぜて色の表現をするのではなく、上記4色を小さな点(=網点)で印刷し、それぞれの点の重なる密度差で、色相と彩度を表現します。

刺繍

種々の糸を用いて、布地の表面に絵や模様を縫い表すことをいいます。和刺繍や洋刺繍など様々あり、ステッチの種類も多岐に渡ります。何でもスピードが優先される現代において、一針一針手で刺して仕上げる刺繍は、とても贅沢なものなのかもしれません。